◆第問目!
被積分関数が (分子の次数) ≧ (分母の次数) の関係となっているため、分母の\({\hspace{1pt}\sqrt{x}\hspace{2pt}}\)で分子を割り、和の式に直してから積分します。
【答え】
\(\displaystyle \frac{44}{9}\sqrt{2}-\frac{8}{9} \hspace{1pt}\)
【解答のポイント】
被積分関数が (分子の次数) ≧ (分母の次数) の関係となっているため、分母の\({\hspace{1pt}\sqrt{x}\hspace{2pt}}\)で分子を割り、和の式に直してから積分します。
式変形には指数法則
$${x^n \div x^m = x^{n-m}}$$
$${\sqrt[n]{x^m} = x^\frac{m}{n}}$$
などを使用します。
不定積分は\({n \neq -1}\) のとき関数 \({f(x)=x^n}\) に成り立つ不定積分の公式から計算します。
$$\displaystyle{\int x^n dx= \frac{1}{n+1}x^{n+1} + C}$$
【解答】
問題 : 『定積分\(\displaystyle\hspace{2pt}\int_1^2 \frac{x^4 +x }{\sqrt{x} } \hspace{1pt}dx \hspace{2pt}\)を求めよ』
問題の積分を計算すると
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