-光と光学に関連する用語の解説サイト-

割引価格の計算機

本計算ツールは、以下のような割引価格を計算できるツールです。

(例) 価格『1000円』が『3割引』 ⇒ 割引後の価格が『700円』

また、割引後の価格に消費税を加える計算もできます。
(例) 価格『1000円』が『3割引』+『10%消費税』 ⇒ 割引後に消費税を加えて『770円』

【金額の入力】
    ・金額      単位 

【割引の設定】
    ・  割引        設定 

【消費税】
        
          

    ・消費税率
               

【出力の設定】
    ・小数点以下の端数   

        

元の金額 割引額 消費税額 割引価格

(※当サイトの提供する計算結果や情報については一切責任は負いません。)

割引価格の計算ツールの説明

本計算ツールについて説明します。

割引価格の計算

元の金額が \(\large{1000}\)円であるとき、2割引きの価格は 以下の式により計算されます。 $$\large{1000 \times (1-2 \times 0.1) = 800(円)}$$ また、2割引きしたときの割引額は以下の式により求められます。 $$\large{1000 \times (-2 \times 0.1) = -200(円)}$$

さらに、割引後の \(\large{800}\)円の価格に消費税の税率 \(\large{8}\)% を加える場合、以下の式により計算されます。 $$\large{800 \times (1+0.08) = 864(円)}$$ また、このときの消費税額は、以下のように計算されます。 $$\large{800 \times 0.08 = 64(円)}$$

ツール内の計算方法

本計算ツールでは、上記の割引計算を以下のように計算します。

入力された金額が \(\large{x}\) 円 、\(\large{a}\) 割引 であるとき、割引価格 \(\large{Y_1}\)、割引額 \(\large{Z_1}\) は $$\large{Y_1 = x \times (1-a/10)}$$ $$\large{Z_1 = x \times (-a/10)}$$

また、割引後に消費税 \(\large{b}\) %を加える場合、消費税を入れた割引価格\(\large{Y_2}\)、消費税額 \(\large{Z_2}\) は以下のように計算します。 $$\large{Y_2 = Y_1 \times (1-b/100)}$$ $$\large{Z_2 = Y_1 \times (-b/100)}$$

上記の計算の後(結果を出力する直前)に、値の四捨五入や切り捨てなどの端数処理を行います。
小数点以下の端数で『端数処理なし』を選択すると、小数点以下の処理をしない値を確認できます。

【更新履歴】
・計算ツール公開 (2024/3/18)


Copyright (c) 光学技術の基礎用語 All Rights Reserved.